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迫力プレーに声援 31日も函館 レバンガ戦に2300人

 バスケットボール男子Bリーグ1部のレバンガ北海道対サンロッカーズ渋谷の試合が30日、函館アリーナ(函館市湯川町1)で開かれた。七飯町出身でレバンガに所属する野口大介選手らが迫力あるプレーを披露し、詰めかけた約2300人の観客は熱心に声援を送った。

 レバンガは序盤、シュートが決まらず、第1クオーターは11対19で終了。第2クオーターは野口選手がシュートを決めるなど反撃し、一時は28対28の同点となった。会場は「頑張れレバンガ」「ディフェンス(守れ)」の歓声が響き、応援ムードは盛り上がったものの、終盤は再び引き離され、58対67で敗れた。

 試合を見に来た函館市立あさひ小1年の麦谷凰心(おうじ)君(7)は「バスケットの試合は初めて見た。選手たちがスリーポイントシュートを決めるところがかっこよかった」と話した。

 レバンガとサンロッカーズの試合は31日も午後2時5分から函館アリーナで行われる。当日券は大人2500円など。(青山修二)

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