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子育て世代 議会に関心を 芽室町「キッズスペース」、帯広市「一時預かり」… 自治体 傍聴促進に知恵

 子育て世代の住民に積極的に議会を傍聴してもらおうと、道内自治体が知恵を絞っている。昨年5月の「政治分野における男女共同参画推進法」施行で、国会や地方議会に女性議員を増やすムードが高まる中、子育て中の母親たちに議会や行政の施策に関心を持ってもらい、選挙への関心や政治への参加につなげたいとの狙いがあるようだ。

 十勝管内芽室町は2020年秋に完成予定の新庁舎の議会フロアに、子どもの遊びスペースやソファ、テーブルなどを配置したキッズスペースを設ける。フロアの壁面に大型モニターを取り付け、議会中はその様子を中継する。来場者は子どもと一緒に過ごしながら、議場の外から審議を「傍聴」できる。

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