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笑顔を忘れぬ、オーラ感じた 萩原さん死去 道内関係者惜しむ声

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 【函館、室蘭】俳優の萩原健一さんが出演した映画「いつかギラギラする日」は、函館市と室蘭市で1991年にロケが行われた。

 函館港イルミナシオン映画祭の副実行委員長を務める太田誠一さん(67)は、「函館ロケの時、愛称で呼んだら『ショーケンとは呼ばないで』と一瞬こわもてで言われましたが、直後に見せたチャーミングな笑顔が忘れられません。名俳優でした」と残念がった。

 室蘭ロケの際、市民エキストラで出演した室蘭市保健福祉部長の成田栄一さん(58)は「小さいころから萩原さんをテレビで見ていてファンでした。実際にロケ現場で間近に接し、オーラを感じたことを覚えています。亡くなったと聞いて驚いています」と話した。(池野上遥、田島工幸)

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