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春運ぶオオハクチョウ 根室の風蓮湖・温根沼に群れ

 【根室】市内の風蓮湖や温根沼周辺で、北に帰るオオハクチョウの群れが目立ち始めた。温根沼大橋周辺では28日、数十羽が湖面をゆっくりと漂う優雅な姿を見せ、根室に春の訪れを感じさせている。

 オオハクチョウは10月ごろ、冬を越すためロシア極東部から道東周辺の湖沼に飛来する。水面が凍ると本州などに移動し、春先に再び道東を経由しロシアへ帰る。今冬は結氷しなかった市内の湖沼で冬を越した個体も見られた。

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