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美幌駅で乗車券販売再開 1日から3年ぶり 物産協が受託

 【美幌】2016年5月から駅員不在の無人駅となり、乗車券などが購入できなかったJR美幌駅で、駅舎に入居する美幌観光物産協会が、4月1日から乗車券などを販売する。美幌町などの関係機関は「再び駅で切符が買えるようになり、旅行者らの利便性が高まる」と歓迎している。

 無人駅になって以降、乗車券などは駅から約1キロ離れた美幌商工会議所で販売されてきた。しかし、同会議所は「乗車券の取り扱い業務は負担が大きい」などと町などに訴えていた。

 JR北海道の委託を受けた同協会が美幌駅舎の観光案内所窓口で取り扱うのは、普通乗車券と回数券、通学定期券、自由席特急券、特急自由席の往復割引券「Sきっぷ」など。

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