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宝塚音楽学校合格 小樽の樽見さん「感動与えられる男役に」

 未来のタカラジェンヌを育成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(小林公一校長)の入学試験に、小樽潮陵高2年の樽見楓南(ふうな)さん(17)が合格した。倍率約23倍の難関を突破したのは、道内ではただ一人。小樽のバレエスタジオで学び、夢の舞台への希少な切符を手にした樽っ子は「多くの人に感動を与えられる男役になりたい」と、期待に胸を膨らませた。

 今年の受験者は岩手県を除く46都道府県の915人。道内からは15~18歳の19人が受験した。合格者は例年と同じく40人で、競争倍率は22・9倍。面接で容姿や態度、華やかさなどが審査されたほか、歌唱と舞踊の実技などを通じ、宝塚歌劇の舞台への適性がチェックされた。

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