PR
PR

釧路市、1億9300万円欠損 介護保険交付金の申請ミス

[PR]

 【釧路】釧路市は26日、自治体の介護保険財政の負担軽減のため国から交付を受ける「介護保険普通調整交付金」について、職員の申請ミスにより、2018年度の交付額が実際よりも1億9300万円少なくなると発表した。欠損分は国から最大7割まで救済措置を受けられる見通しだが、残りの約6200万円は蝦名大也市長ら特別職の報酬と管理職の手当を削減し穴埋めする。市民負担や介護サービスへの影響はない。

 2月14日に道から交付額が内示され、市の見込み額と乖離(かいり)していたことから判明した。市によると、道を通じて国に提出する書類で、交付額の算定基準となる高齢者数の記載を誤ったのが原因。

残り:240文字/全文:527文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る