PR
PR

炭鉄港の見どころ 「北海道時刻表」で連載開始

 空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾とそれらを結ぶ鉄道の歴史や産業遺産「炭鉄港(たんてつこう)」に関わる見どころを伝える連載が、交通新聞社北海道支社(札幌)が発行する月刊誌「北海道時刻表」で始まった。25日に発売された4月号では、赤平市の旧住友赤平炭鉱と隣接する炭鉱遺産ガイダンス施設を取り上げている。

 連載は「歴史を巡る旅物語 ぶらり炭鉄港」で計13回の予定。小樽市総合博物館や胆振管内安平町の道の駅・あびらD51ステーション、旧室蘭駅舎など炭鉄港推進協議会に加盟する13市町の施設などを、各市町が紹介する。

残り:122文字/全文:377文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る