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夕張支線127年の歴史たどる 廃止前に学習会と散策会

 【夕張】JR石勝線夕張支線(新夕張―夕張、16・1キロ)が今月末に運行最終日を迎えるのを受け、夕張市内で23日、夕張支線127年の歴史をたどる市民学習会と、沿線を徒歩や列車で巡る催しが開かれた。

 学習会は、市民団体「夕張地域史研究資料調査室」(夕張)が主催し、約40人が参加。映像や写真などで鉄路の歩みを振り返った。

 支線は1892年(明治25年)石炭輸送のため開業した。蒸気機関車が、石炭専用貨車セキを引く様子など往時の映像に、来場者が「懐かしい」と見入った。

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