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札幌大谷、札幌第一が堂々行進 平成最後のセンバツ開幕

 第91回選抜高校野球大会は23日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。平成最後の大会には道内勢は2校が出場。開会式で初出場の札大谷と2年ぶり3度目の札第一の選手たちが行進し、12日間(休養日含む)の熱戦が始まった。

 開会式はシンガー・ソングライター槙原敬之さんが作詞・作曲した「どんなときも。」と「世界に一つだけの花」に合わせ、前回優勝の大阪桐蔭の主将らを先頭に、前回準優勝の智弁和歌山が続き、出場校が南から北の順で行進。札大谷と札第一は最後に入場した。

 選手宣誓では、広陵(広島)の秋山功太郎主将が「平成を締めくくる大会。先輩が紡いできた伝統を受け継ぎ新たな時代を築いていきます」と述べた。

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