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釧路和商市場、空き店舗を活用 28日まで漁業の写真展

 釧路和商市場(釧路市黒金町)が、空き店舗の活用に力を入れ始めた。第1弾として、漁業現場を撮り続ける市内の写真家神野東子さんの写真展を28日まで開催中。来店客を増やし、売り上げ増につなげたい考えだ。

 写真展の開催場所は市場のほぼ中央にある空き店舗2カ所で、広さは計約80平方メートル。道東沖で操業する巻き網漁船の乗組員がマイワシを船に揚げる様子や、海原を走る船団、笑顔の漁業者などを写した作品70点が並ぶ。買い物の途中に立ち寄った釧路町の橋本英之さん(77)は「釧路らしい写真が並んでいて面白い。今後もこういう展覧会などがあれば楽しい」と話した。

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