PR
PR

貨物船船長が転落死 函館港

[PR]

 【函館】19日午後3時10分ごろ、函館市万代町、函館港万代埠頭(ふとう)に停泊中の貨物船「天栄(てんえい)丸」(499トン、4人乗り組み)から、船長の峠宗彦さん(74)が海中に転落したのを函館海保の職員が目撃した。海保職員が救助したが、峠さんは間もなく死亡した。

 海保によると、当時、天栄丸は出港に向けた作業中だった。いかりに別の貨物船の鎖が絡んでいたため、峠さんは船首付近から縄ばしごを使って、いかりから鎖を外す作業をしていたという。

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る