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帯広市役所周辺でカラス増える 厚生病院移転のせい? 市が答弁「夜の人け減った」

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 帯広市は19日の市議会予算特別委で、市中心街でカラスの群れが増えたのは、道路を挟んで向かい側にあった帯広厚生病院が昨年11月に移転したことが要因との見方を示した。

 有害鳥獣駆除に関連する石井宏治氏(開政会)への質問に答えた。石井氏は「市役所周辺で最近、フンが大量にみられる」と質問。市農村振興課は「帯広厚生病院の移転で夜になると以前より人けが少なくなり、カラスが安全だと感じるようになったからだと思う」と答弁した。

 市によると、昨年秋ごろから、市役所近くの電線や街路樹にカラスが現れ始め、年末ごろに群れが大きくなったという。

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