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札幌―新千歳 連絡バス値上げ 4月から70円 JR運賃上回る

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 北海道中央バス(小樽)と北都交通(札幌)は4月1日から、共同運行する札幌市中心部―新千歳空港間の高速連絡バスの運賃を現行の1030円から70円値上げし、片道1100円とする。競合するJR北海道の快速エアポート(札幌―新千歳空港間)の運賃1070円を初めて上回る。燃料価格や人件費の高止まりのほか、外国人客対応の設備投資が理由だ。

 値上げは2014年4月の消費増税時以来。中央バスは5路線、北都交通は6路線を運行し、地下鉄大谷地駅発着など近距離区間は930円から千円に値上げする。両社は2月27日付で北海道運輸局に運賃改定を申請した。10月の消費増税時に再び改定するかは未定。

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