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ワイン造りでまちづくり めむろワイナリー設立、尾藤社長熱い思い

 【芽室】芽室でワイン醸造所(ワイナリー)の建設や運営を担う新会社「めむろワイナリー」の設立を記念したフォーラムが16日、町内で開かれ、町内外から訪れた約70人が、関係者の町産ワインにかける熱い思いに聞き入った。

 町産ブドウによるワイン醸造を目指す有志団体「芽室ワインカウンティ」の主催。団体メンバーらが2月に新会社を設立した。新会社は2020年にワイナリーを町内のレジャー施設敷地内に開設し、21年のワイン出荷を目指す。

 フォーラムでは、新会社の社長で、ブドウ生産者の尾藤光一さん(55)が栽培の様子を説明。「ワイン造りにはブドウの栽培や収穫、ワインの醸造などいろいろな人が関わる場面があり、まちづくりに役立つ」と強調した。

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