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小学生、選手と楽しく滑走 障害者スキーW杯 レーザー射撃も体験

 札幌市豊平区の西岡バイアスロン競技場で開かれている障害者ノルディックスキーW杯で、出場選手と小学生らが競技コースで一緒にスキーを滑る「ファンラン」が16日行われ、国内外の選手が参加者約200人にスキーの楽しさを伝えた。

 ファンランは障害者スキーに親しんでもらおうと、大会実行委が企画。日本、米国、フランスなどのクロスカントリーやバイアスロンの選手ら約20人が参加者と滑走した。子どもたちは選手から「下を向かず、視線は前に」などと助言を受けながら滑り、バイアスロンのレーザー射撃も体験した。

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