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即位30年武道大会 道産子対決に拍手 両陛下が観戦

 天皇、皇后両陛下は15日、皇居にある皇宮警察本部の武道場「済寧館(さいねいかん)」で、天皇陛下の即位30年を記念した武道大会を観戦した。北海道出身の皇宮護衛官と道警警察官による剣道の特別試合もあり、両陛下は大きな拍手を送った。

 特別試合は、2017、18年に地震や豪雨で被災し、両陛下が訪問し見舞った北海道など6道県警の柔道、剣道の選手が招かれ、皇宮護衛官と対戦した。両陛下は道場正面に備えられた「玉座」に着席。剣道で15年の全国警察大会4位の皇宮警察教養課の山中駿皇宮巡査部長(28)=苫小牧市出身=と、昨年の世界選手権個人戦で優勝した道警警備部機動隊の安藤翔巡査長(28)=空知管内上砂川町出身=の道産子対決などを熱心に見守り、観戦後は選手たちに「どうもありがとう」と声を掛けた。

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