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「命と暮らし優先の市政を」札幌市長選・渡辺陣営事務所開き

 札幌市長選(24日告示、4月7日投開票)に出馬を表明している弁護士の渡辺達生氏(54)の支援組織「市民主権を実現する会」は15日、札幌市中央区のビルで選挙対策事務所の事務所開きを行った。渡辺氏は「命と暮らしが一番の市政を実現したい。候補として戦い抜く」と抱負を語った。

 会を構成する共産、新社会、自由の3党や市民団体などの約70人が出席した。

 渡辺氏は「1千億円道路(都心アクセス道路)を中止し、公契約条例を制定して地域循環型経済をつくり、原発をやめる。明確な対抗軸をつくり、必ず勝利したい」と述べた。

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