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石炭じん肺訴訟 4、5陣31人が和解 札幌地裁

 道内の炭鉱で働いていたじん肺患者と遺族が国に損害賠償を求めている新・北海道石炭じん肺訴訟は15日、札幌地裁(岡山忠広裁判長)で原告31人の和解が成立した。国が患者や遺族に謝罪し、1人当たり約476万~916万円、計約2億5100万円を支払う。

 和解したのは第4陣の原告21人と第5陣の原告10人。これにより第4、第5陣の原告475人のうち、和解が成立していない原告は97人となった。(野口洸)

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