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小島さん「国は謝罪を」強制不妊救済法案見直し求める 札幌

 旧優生保護法(1948~96年)下で強制不妊手術を強いられた被害者に対する救済法案が決定したことを受け、優生保護法被害者北海道弁護団などは15日、札幌市内で集会を開き、法案の見直しを求める方針を確認した。札幌地裁に国家賠償請求訴訟を起こしている同市の小島喜久夫(きくお)さん(77)も参加し「国は被害者に謝るべきだ」と訴えた。

 14日に決定した法案は、被害者に対する一時金の額を一律320万円とする。旧優生保護法の違憲性や国の責任は明記していない。

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