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核・ミサイル停止見直しも 正恩氏近く決定と北朝鮮

 【北京共同】北朝鮮の崔善姫外務次官は15日、平壌での記者会見で、米朝首脳会談が物別れに終わったのは米側に責任があると非難、核・ミサイル実験停止を続けるかどうかは、金正恩朝鮮労働党委員長の「決断次第だ」と述べて見直しもあり得るとの認識を示し、トランプ米政権を強くけん制した。金氏が短期間で判断を下し、立場を表明するとした。AP通信などが伝えた。

 米朝首脳の関係は良好だとし、トランプ大統領を直接非難するのは避けた。米朝交渉再開をにらんだ駆け引きの一環との見方も多いが、情勢は予断を許さない。

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