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せたな町のふるさと納税データ 2077人処理ミス

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 【せたな】檜山管内せたな町は15日、昨年、町にふるさと納税をした寄付者のうち、確定申告が不要になる「ワンストップ特例制度」を利用した565自治体の計2077人について、税額控除に必要なデータを、寄付者の居住自治体に送信していなかったことを明らかにした。今年1月末までに送信すべきだったが、担当職員が送信を失念していたという。

 ふるさと納税の税額控除に必要なデータは昨年まで、郵送で書類を送っていたが、今年からパソコンで送信する仕組みに変わった。町によると、担当職員は変更を認識していたが、送信を忘れたという。

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