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透析医学会が福生病院を調査 女性死亡の経緯を検証

 腎臓病の女性=当時(44)=が人工透析を取りやめて死亡した問題で、日本透析医学会の調査委員会(委員長・土谷健東京女子医大教授)は15日、女性がかかっていた東京都福生市の公立福生病院に立ち入り調査した。透析中止を巡る病院の手続きが、2014年に公表した学会提言に照らして妥当だったかなどを検証する。

 調査委メンバーは、土谷委員長ら医師の委員7人と、国会議員や弁護士など13人の外部委員。現場に待機する報道陣の取材には対応しなかった。

 「患者の意思を確認した方法」「家族を含めた話し合いがどのように行われたか」などが学会調査の焦点となる。

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