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カーリングストーン、光で軌跡再現 北見工大、はこだて未来大共同実験 リプレイ、解説利用想定

 カーリングのストーンの軌跡をプロジェクションマッピングでリンク上に映し出す実験が14日、北見市の河西建設カーリングホールで行われた。北見工大と公立はこだて未来大の共同実験で、投じられたストーンの動きを光で氷上に再現した。

 北見工大の桝井文人教授(52)と公立はこだて未来大の竹川佳成准教授(38)は、2年前から同ホールで赤外線でストーンの軌跡を解析する研究などを行っている。今回の実験では、赤外線で捕捉したストーンの動きを映像化し、プロジェクションマッピングで氷上に投影。ストーンの軌跡が光で示された。

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