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日本製紙70年の激闘に幕 アジアリーグ優勝ならず アイスホッケー

 【ユジノサハリンスク石川仁美】氷上で熱戦を繰り広げた70年の歴史に幕―。アイスホッケーアジアリーグの日本製紙クレインズ(釧路市)は14日、ロシアのユジノサハリンスクで行われたプレーオフ決勝第3戦でサハリン(ロシア)に3―4で敗れ、3連敗で優勝を逃した。1949年創部の十條製紙アイスホッケー部が前身の日本製紙は、これで公式戦の全日程を終え、31日付で廃部する。

 本拠地で2連敗し、敵地で逆転優勝を目指した日本製紙の選手たち。現地と、地元釧路のパブリックビューイング(PV)などで声援を受け、3連続得点でリードした。しかし逃げ切りまで残り56秒で追いつかれ、サドンデス方式の延長戦で決勝点を奪われ、無念の敗退となった。

 日本製紙の最後の試合は24日、王子イーグルスと東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで行う記念試合。

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