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デビュー控えた若馬走る 門別競馬場で能力検査「例年以上の仕上がり」

 【日高】道営ホッカイドウ競馬で今季のレースデビューを目指すサラブレッド2歳馬の能力検査が14日、日高管内日高町の門別競馬場で始まった。実際の走路を走り、タイムを測った。10月下旬まで続き、約500頭が受検する。

 道営競馬を運営する道軽種馬振興公社が毎年、この時期から行っている。5~6頭ずつ800メートルを走らせ、制限時間の57秒以内で走ったか、円滑にゲート入りできたかなどを確認した。昨年より11頭多い83頭が出走し、全頭が合格した。

 生産に携わった馬1頭をスタンドで見守っていた日高町の牧場従業員向井政治(まさ じ)さん(74)は「タイムもまずまずで安心した。初出走が待ち遠しい」と話した。

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