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羽幌にボルダリング練習場 地元グループ設置 16日から利用可能、新規会員も募集

 【羽幌】突起のついた壁をよじ登るスポーツ「ボルダリング」の練習場を探していた町内の愛好者グループ「羽幌登攀(とうはん)くらぶ」は町武道館(南6の4)に練習用のウォール(壁)を設置し、16日から活動を始める。初日は一般開放し、午前9時から正午まで会員以外でも体験できる。

 同くらぶは、これまで留萌市内の大谷ベニヤ商会のジムで活動していたが、羽幌にも練習できる場所があれば―と壁を備え付けられる物件を探していた。武道館内の弓道場のスペースが使えることが分かり、町教委の許可を得て練習場を開設することになった。

 武道館は老朽化に伴い移転新築の工事が進められており、新しい武道場が総合体育館横に11月にも完成する。現在の武道館は閉鎖される予定で、ボルダリングの練習場として使用できるのは半年間となる。

 天井の高さは約3・5メートルで、鉄パイプを組み、壁となる合板を約150度の傾斜をつけて固定。落下してもけがをしないように床に厚さ約50センチのスポンジマットを敷いた。難易度は「ホールド」と呼ばれるカラフルな突起物の配置の仕方によって変えられる。

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