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冬物、クリーニングし収納 ウエットとドライ、素材で使い分け

 冬の厳しい寒さから、すっかり春の様相になってきた。お世話になった冬物衣類を洗うクリーニングには、さまざまな種類がある。大事な衣類を守るクリーニングについてまとめた。

 「衣類の汚れは目に見えないものや生地の繊維の奥に入り込むものがあり、家庭用洗濯機では落ちにくい」。北海道クリーニング生活衛生同業組合札幌支部理事で、市内で約30店のクリーニング専門店を展開する丸賞木下洗業(札幌)の菅原信明社長は話す。「特に襟や袖は皮脂が付着しやすい。放置すると酸化してしまい、黄ばみになってしまったら、落ちにくく追加料金も発生する」

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