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北帰行のハクチョウ、クッチャロ湖集結 給餌のそりを追う

 【浜頓別】宗谷管内浜頓別町のクッチャロ湖で、北へ帰るハクチョウの飛来が始まった。結氷した湖の氷が一部解けた水場では、餌を載せたそりを鳥たちが列を作って追い掛けるほほ笑ましい様子が見られる。

 クッチャロ湖水鳥観察館によると、今季は例年より10日ほど早い2月26日にオオハクチョウの初飛来を確認。現在はコハクチョウを中心に400羽ほどが羽を休める。観察館職員の千田幹太さん(26)によると、餌は大麦。水場にスコップでまくと、鳥たちは競うようについばんでいる。

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