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噴火湾の絶景最高 黒松内 分水嶺歩く催し

 【黒松内】太平洋側と日本海側を分ける尾根「中央分水嶺(れい)」を歩く「冬のくろまつないフットパス」が、町南部の山中で開かれた。町内や札幌、室蘭、函館などから約60人が、雪道から望む噴火湾の絶景を楽しみながら歩いた。

 町フットパスボランティアと町観光協会主催で、10日に実施。黒松内町南端の中央分水嶺は日本で最も太平洋に接近しているという。

 参加者はかんじきなどを履き、標高320メートル前後の中央分水嶺となる尾根約4・5キロのコースを約3時間かけて散策した。

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