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メープルシロップ味わおう 白糠で採取体験ツアー

 【白糠】釧路管内白糠町上茶路のキャンプ施設「町青少年旅行村」の「驚きの森」で、イタヤカエデの樹液の採取がピークを迎えている。2月末からの約1カ月だけ採れるという自然の恵みを活用。帯広のソーゴー印刷クナウマガジンは17日から、採取体験ツアーを開催する。

 キャンプ場管理人の横田宜伯(よしのり)さん(54)がイタヤカエデの樹液でメープルシロップの製造を始めたのは、2005年。3月に森を歩いていた際、水滴が落ちてくるのに気が付き、確認すると樹液だった。現在は敷地内にある35本のイタヤカエデと20本のオニグルミから、1カ月で約1トンの樹液を採取する。

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