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タンチョウ、空知でも越冬 道が1952年以降初確認

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 【釧路】道は12日、本年度の第2回タンチョウ越冬分布調査の結果を発表した。調査開始の1952年以降では初めて空知管内長沼町でも成鳥1羽の越冬が確認された。調査に協力する専修道短大の正富宏之名誉教授は「おそらく道央圏での越冬は1900年以降で初めて」と話している。

 調査は毎年度2回。本年度の2回目は1月25日午後3時に釧路、十勝、根室、オホーツク、宗谷、日高、胆振、空知の8管内31市町村で行い、空知のほか釧路、十勝、根室、日高の5管内14市町村で993羽の野生個体を確認した。

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