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雪ミク人気 10年で世界へ 選べる衣装、コラボも多彩

 札幌発のバーチャル(仮想)シンガー「初音ミク」の冬季版「雪ミク」が今年、誕生から10年目を迎えた。大きな瞳にツインテールの青い髪が特徴で、冬の北海道を応援する。毎冬変わる衣装デザインの考案にファンが参加できることなどが支持を集め、国境を超えて人気が広がっている。

 札幌のIT企業クリプトン・フューチャー・メディアが2007年に生み出した初音ミクは、16歳の女の子という設定。誰でも歌詞とメロディーをパソコンで入力するだけで歌ってもらえ、世界的人気を誇る。

 雪ミクは10年のさっぽろ雪まつりで、同社が初音ミクの雪像を作ったことをきっかけに誕生した道内限定キャラだ。生みの親のクリプトン社スノーミクイベントプロデューサー熊谷友介さん(40)は「北海道を応援するキャラクターを作りたかった」と振り返る。

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