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ロシアの味 多種多様 「ピロシキ博」にぎわう 芝居や歌も披露 函館

【函館】函館とロシアのつながりを学び、ピロシキを味わう「ピロシキ博2019」が10日、五島軒本店(函館市末広町4)で開かれた。会場には約120人が集まり、劇などの出し物や多種多様なピロシキを堪能した。

 函館の新名物として「はこだて焼きピロシキ」の製造販売に取り組む団体「ソユーズはこだて焼きピロシキ」(北見伸子代表)が主催。函館市と、家庭料理の研究を行う市民グループ「愉快な料理研究所」が共催した。

 五島軒の若山直社長が函館で広がったロシア料理の歴史を振り返り、「今日は実際に地域で食べていた料理を味わってほしい」と呼びかけた。函館西高放送局やロシア極東大函館校の学生によるピロシキにまつわる発表のほか、「はこだて焼きピロシキ」ができるまでの芝居やオリジナルの歌も披露された。会場には、ピロシキ約20種やボルシチなどのスープ7種が並び、来場者が列を作った。

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