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最終列車、苫小牧まで延長運転 31日廃止の夕張支線 乗客の利便性に配慮

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 JR北海道は31日、同日限りで廃止する石勝線夕張支線の夕張発追分行きの最終列車を、室蘭線追分駅から苫小牧駅まで臨時列車として延長運転する。最終列車の乗客を苫小牧方面へ運ぶ目的。延長区間の途中駅での乗降は行わない。

 3両編成の最終列車は夕張発午後7時28分、追分着同8時36分。通常はこの後、苫小牧まで回送する。31日のラストランは混雑が見込まれるため、追分発午後8時44分、苫小牧着同9時24分で臨時運行する。追分では約50分後に札幌行きの特急が出るが、苫小牧行きは通常ダイヤだと2時間以上待つ必要がある。

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