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【道スポ】Aロペス“落下” 場内は一時騒然 コンサドーレ

 衝撃のゴールパフォーマンスで、視線を独り占めした。1点リードの後半4分、MFルーカスのクロスにMFチャナティップが飛び込み、こぼれ球をAロペスが押し込んだ。試合を決定づける得点に喜びを爆発。サポーターの下へ駆け寄ろうと、ゴール裏の広告ボードを跳び越えた。

 札幌ドームの天然芝フィールドは人工芝の野球グラウンドと入れ替えて使用するため、空気圧で浮上させて移動させるホバリングステージを採用。一段高くなっている。Aロペスはこの日が本拠地デビュー戦。「高さがあることを知らなかったんだ。跳んだ瞬間に分かった」と、大興奮のまま2・28メートル下に“落下”した。

 09年に仙台MF菅井が飛び降りた例があるが、札幌の選手では初めての珍事。幸い、空中で体勢を立て直し両足で着地。けがはなかったが、場内は一時騒然となった。(石栗賢)<道新スポーツ3月10日掲載>

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