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レバンガ ミスの連鎖

 レバンガは4点リードで迎えた第2クオーター以降、ミスでボールを失い、速攻を何度も受けて逆転負けを喫した。「相手の得意なトランジション(攻守の切り替え)から得点された。向こうの試合展開だった」。内海ヘッドコーチは力なく振り返った。

 第1クオーターは司令塔の多嶋を中心にリズムよくパスを回して得点した。しかし、第2クオーターから名古屋Dに守備の強度を上げられ、パスミスやシュートミスが増えた。

 レバンガのターンオーバーは名古屋Dの11を上回る14。第3クオーターにBリーグ通算千得点を決めた桜井は「簡単に点を取られ、ミスで気持ちが切れる場面もあった。5人がしっかりまとまらないといけない」と反省した。

 5連敗。ただ、桜井は「ディフェンスでは練習でやったことができていた時間帯もあった。40分間やり続ける精神的な強さが大事。勝てない相手ではない」と2戦目に目を向ける。ホームの意地を見せたい。(根本剛)

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