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北見に新カーリング場 来秋、市中心部に通年型 戦術研究拠点へ北見工大協力

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 【北見】北見市は8日、市内2カ所目となる通年営業のカーリング場を市中心部にある北見工大近くの市有地に整備すると発表した。完成は2020年秋の予定。国内外のチームの合宿誘致や競技人口の拡大に加え、同大の協力でカーリングの戦術を科学的に分析する研究拠点の機能を備えた施設を目指す。地元の女子チーム、ロコ・ソラーレの活躍で知名度が増した「カーリングのまち」の存在感をさらに高める狙いだ。

 内閣府が同日、「世界初となる最先端スポーツ科学に基づく通年型のカーリングホール」として地方創生拠点整備交付金の対象事業に決定した。施設は鉄骨平屋(延べ床面積1750平方メートル)で、3面を備え、選手やストーンの動きをデータ化する装置などを設置。観客席は設けない。総事業費は13億100万円。財源は同交付金で5億9500万円、残りは市債やふるさと納税で寄せられた同市への寄付金でまかなう。

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