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北電の石狩LNG火発が停止 排ガス漏れで

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 北海道電力は8日、液化天然ガス(LNG)を燃料とする石狩湾新港火力発電所(小樽市)の1号機(出力56万9400キロワット)の運転を7日夜に停止したと発表した。ボイラーから排ガスが漏れているのを確認したためで、2月末に営業運転を始めて以来、トラブルによる運転停止は初めて。復旧時期は未定。北電広報部は「電力供給に問題はない」としている。

 北電によると、7日午後7時ごろ、ガスタービンの排ガスの熱を利用して蒸気を発生させるボイラーから排ガスが漏れているのを確認。同日午後8時20分ごろに停止し、点検作業を始めた。

 LNG火発1号機は、北電が電源の分散化を進めるために2月27日に営業運転を始めたばかり。(石井努)

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