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20人が透析選択せず 医師提示か 東京・福生病院 死者も複数

 東京都福生市の公立福生病院で腎臓病の女性に医師が人工透析をやめる選択肢を示し、治療中止を選んだ女性が約1週間後に死亡した問題で、同病院では2013年以降、約20人の腎臓病患者が透析治療を選択しなかったとの情報があり、病院を監督する東京都が確認を進めていることが8日、関係者への取材で分かった。死亡した患者も複数いるとみられる。医師が治療を受けない選択肢を示した可能性がある。

 関係者によると、13年4月~18年3月に同病院を訪れた腎臓病患者149人が、人工透析治療を始めるかどうかを医師と相談し、うち約20人が透析治療を受けないことを選んだ。

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