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道東道・十勝清水―トマム、一部4車線化へ 300億円投入

 国が進める高速道路の暫定2車線区間の4車線化で、道東道の十勝清水インターチェンジ(IC、十勝管内清水町)―トマムIC(上川管内占冠村)間20・9キロのうち約9・5キロが対象となる見通しになった。事業費は300億円。国の社会資本整備審議会を経て、年度内に正式決定する。

 高速道路の4車線化は、頻発する大規模災害を受けて、国が本年度から3年間で行うインフラの防災対策の一環。国土交通省が新年度、国が低利で貸し出す財政投融資を活用し、約5千億円で計100キロ程度の4車線化に着手する。土砂災害の危険性が高い地方の山間部などを中心に対象区間の選定を進めていた。

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