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ニセコ、夏の魅力も発信 フィンドレー氏講演 道政経懇

 北海道政経懇話会(代表幹事・広瀬兼三北海道新聞社社長)の3月例会が6日、札幌市内のホテルで開かれ、ニセコアドベンチャーセンター代表取締役のロス・フィンドレー氏(54)が「ニセコ・アジア初の国際スキーリゾート―10年前の現状と10年後の予想」と題し講演し「冬と同じように夏も長期滞在する観光客を増やしたい」と語った。

 フィンドレー氏はオーストラリア出身。後志管内倶知安町で1995年、同センターを設立、川下りなど通年のアウトドア体験を打ちだしニセコ地区の国際リゾート化に貢献している。

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