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星空に励まされた夜 全域停電時の写真展 札幌のギャラリー

 昨年9月の胆振東部地震で全域停電(ブラックアウト)が起きた夜の星空を題材とした写真展が6日、札幌市東区のギャラリー「茶廊法邑」で始まった。道内の写真家ら20人が参加した。

 江別市の写真家津村明彦さん(56)と写真仲間が、当時の記憶を振り返ってもらおうと企画。会員制交流サイト(SNS)で出品を呼び掛け、集まった約40点を展示している。入場無料で11日まで。

 暗闇となった街の上に、天の川など無数の星が輝いている写真も。友人と訪れた江別市の主婦伊井玲紀(ひびき)さん(55)は「あの日、いつもより明るい星の光に励まされたことを思い出しました」。

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