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「シリウス」お待たせ 入庫時に破損、3カ月ぶり運行 札幌市電

 札幌市交通局は4日、修理中だった路面電車(市電)の新型低床車両1100形「シリウス」の運行を約3カ月ぶりに再開した。朝の通勤ラッシュ時から大勢の市民が乗車し、沿線では写真撮影する愛好者もいた。

 従来の低床車両「ポラリス」より通路幅を1・5倍に広げ、4台目の新型低床車両として昨年10月27日に導入したが、11月28日に中央区の電車事業所内で入庫作業時に破損し、先月26日まで修理していた。

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