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投球、打撃小学生に助言 北ガス野球部が札幌で教室

 「北ガス少年野球教室」(北海道新聞社、道新スポーツ主催)が2日、札幌市厚別区の北海道ガス硬式野球部室内練習場で開かれた。市内の少年野球チームに所属する小学生60人が参加し、投球や打撃のコツを学んだ。

 北ガス硬式野球部は昨年4月に発足。野球を通じて地域貢献しようと、昨年12月に完成したばかりの室内練習場で、初の少年野球教室を企画した。

 教室ではランニングなどで体を温めた後に、野球部の監督や選手ら19人が参加者を投手、捕手、野手などの守備位置ごとに指導。参加者は「投手は下半身を安定させるとコントロールが良くなる」などとアドバイスを受けていた。東区の少年野球チーム「東雲ファイターズ」で投手を務める滝口大智さん(11)は「教わったフォームで投げたらコントロールが良くなった」と笑顔で話していた。

 北ガス野球部の土谷浩昭部長(58)は「地域の方に喜んでもらえる活動を、全道各地で続けていきたい」と話し、今後も少年野球教室を開く予定。(川崎学)

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