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旭川、北見、釧路でPM2.5高濃度 札幌も指針値超え

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 道内は2日、呼吸器系などへの影響が懸念される微小粒子状物質「PM2・5」の濃度が北見、旭川、釧路の3市で上昇した。3市は、環境省が定める注意喚起の指針値(1日平均値が1立方メートル当たり70マイクログラム)を超える可能性があるとして、終日注意喚起した。道内各地の濃度は低下しているものの、道は外出時などは引き続き注意するように呼び掛けている。

 道によると、2日午後9時現在、北見市の常盤町局で最大値が1立方メートル当たり132マイクログラム、旭川市の東光局で同114マイクログラム、釧路市の昭和小学校局で同91マイクログラムを観測した。

 3市は同日午前5~7時の平均値が環境省の指針値を超えたため、ホームページなどで注意喚起。道内自治体が注意喚起を行うのは2014年7月以来3回目。同日午後からは、各地ともに濃度が低下している。

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