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道内公立高で卒業式 3万1546人旅立ち

 道内の公立高で1日、卒業式が行われた。卒業生たちは思い出を胸に学びやを巣立ち、それぞれの道へ歩み出す。

 道教委によると、1日は公立高231校のうち229校で卒業式が行われた。卒業予定者は前年度比408人減の3万1546人。本年度末で閉校するのは共和(後志管内共和町)と滝上(オホーツク管内滝上町)、新得(十勝管内新得町)、根室西(根室市)の4校。

 新得の卒業式では最後の卒業生となる13人の3年生に卒業証書が手渡された。

 胆振管内安平町の追分高は、胆振東部地震で体育館の屋根が損傷して使えないため、町追分公民館で卒業式を行った。

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