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かもい岳スキー場、管理者が破産申請

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 【歌志内】歌志内市の「かもい岳スキー場」と「ホテルかもい岳温泉」の指定管理者、プラッサ(歌志内市)は28日、札幌地裁滝川支部に破産手続き開始を申請した。プラッサは同日、両施設の運営を停止した。東京商工リサーチ旭川支店によると、負債総額は約5千万円。

 同社は1990年設立。スキースクール「かもい岳レーシングチーム」運営やスキー用品販売を手掛け、2007年度から両施設の指定管理者となっていた。

 しかし、少子高齢化などによる利用者減で経営は悪化。08年6月期に2億1600万円だった売上高はここ数年1億円前後に低迷し、19年度以降の指定管理者契約を同市と締結していなかった。(藤浪淳)

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