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日ハム新球場 札幌市民、肯定派が増加 移転、否定派を初めて逆転 本紙世論調査

 北海道新聞が23、24日に札幌市民に行った世論調査で、プロ野球北海道日本ハムの新球場を核とするボールパーク(BP)の北広島市での建設について聞いたところ、肯定的にとらえる札幌市民が増加し、肯定派が初めて否定派を上回った。球団が新球場の具体的なイメージを公表したことなどで、理解が広がったとみられる。

 「大変良い」(13%)と「まあ良い」(27%)を合わせた「肯定派」は40%。「あまり良くない」(18%)と「まったく良くない」(21%)を合わせた「否定派」は39%。肯定派は前回調査(昨年6月)から4ポイント増え、否定派は11ポイント減った。「わからない・答えない」は22%。

 男女別では、女性の肯定派と否定派はともに39%で意見が分かれた。男性は肯定派が40%で、否定派の37%をやや上回った。年代別では、30代以下で肯定派が53%と過半数を占めた一方、40~50代と60代以上では肯定派が33~34%にとどまった。

 区別では、JR駅がある中央区、白石区、厚別区などで肯定派が多く、特に手稲区では肯定派が70%に上った。否定派は東区が63%と最も多かった。(鹿内朗代)

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