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松前小島漂着の木造船廃棄 函館地検

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 【函館】渡島管内松前町の松前小島に漂着した北朝鮮の木造船の船員が一昨年11月、発電機などを盗んだ事件で、函館地検は27日、証拠品として保管していた木造船の廃棄処分を26日付で完了したと発表した。

 木造船は、窃盗の罪に問われた船長の公判で証拠品として扱われた。昨年3月の公判終了後、同地検は函館市内の民間業者に委託し、この船を保管していた。廃棄処分がこの時期になった理由について、同地検は「所要の手続きを行っていたため」と話している。(関口潤)

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